アイス・バケツ・チャレンジがソーシャルメディアから世界中に広まっています

アイス・バケツ・チャレンジがソーシャルメディアから世界中に広まっています
 
 

アイスバケツチャレンジとはバケツに入った氷水を頭からかけるか、アメリカALS協会に寄付するという筋萎縮性側索硬化症(ALS)支援運動の事です。

2014年からソーシャルメディアなどから爆発的に広がり始め最近では日本でも見かけるようになりました。

 


ルール


 

バケツに入った氷水を頭からかけている様子を撮影し、それをフェイスブックやツイッターなどの交流サイトで公開する、あるいは100ドルをALS協会に寄付する、あるいはその両方を行うかを選択する。そして次にやってもらいたい人物を3人指名し、指名された人物は24時間以内にいずれかの方法を選択する。

ただ、氷水を頭からかけることや寄付をすることが強制ではないことには留意する必要がある。


 

 

YouTubeにも動画が投稿されているのも見かけるようになりました。

 

 

 

最近ではサッカー日本代表の香川真司選手がキングカズを指名した動画が一躍話題になりましたね。

YouTuberではMEGWINさんがチャレンジしています。

米ALS協会には7月29日からの3週間で1330万ドルの寄付金が集まったそうです。

寄付が必要になる物にこういった活動がこれからも広がるようになれば良いですよね!

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