かなり使える機内モードの有効な使い方!

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あるのは知っているけど、何のために使うのか以外と知られていない機内モード。

その機内モードの意味と、知られざる有効な使い方をお教えします。

 

機内モードは、その名の通り飛行機の機内で使うもので、飛行機の安全運航のために”一切の電波を遮断”する機能があります。

そのため通信機能が無くなるので、メールや電話、Webは使えなくなります。一見、機内以外ではデメリットしか無いように思えますが、その一方で利点もあるんです。

それをちょっと紹介しようとおもいます。

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①LINEで既読をつけずにメッセージが読める

最近の流行語である「既読無視」。これをされると、なぜ無視されたのか、自分が何かしたのかと不安になってしまいます。一方でメッセージを読む側も、相手を不安にさせまいと、メッセージを読み終えたらすぐに返さなくてはならいと感じてしまいがちです。時にはトラブルになることもしばしば。
それを解決してくれるのが、この機内モード。なんと既読を付けづに読むことができちゃうんです。

そのやりかたと原理はこうです。

まず相手のメッセージを受信した状態で機内モードにして一切の電波を断ち切ります。

メッセージはすでに受信してあるので、電波を断っても問題なく文章を読むことができます。

既読の機能は、メッセージを読んだ時に、その読んだという情報を相手に”電波で送る”ことによって発生しますから。なので、メッセージを受信したあとに、機内モードにして電波を断った状態で文章を読めば、読んだという情報が送られることないんです。つまり、既読がつきません。

これでとりあえずメッセージを読んで、とりあえず後で返信するということができるようになります。忙しい日もありますから、すぐに返信できないときはとても有効です!

相手とのイザコザも解消されます!

※Wi-Fiは通ってしまうので、そのときはWi-Fi通信もOFFにしてください。

 

②充電のスピードがアップする

これはとても単純な原理ですが、時間がないときはとても有効です。

機内モードとは、Wi-Fi以外の一切の電波を遮断する機能だと言いました。つまり電波をOFFにしていない状態では、何もして無くても電波が常に受信されています。それによって、何もしていなくても、気づいたら充電が減っていたなんてことがありますよね。

同じことで、充電中も常に電波を受信しているために、充電がなかなか進みません。

ですから、機内モードによって電波を断ち切ってしまうんです。そうすることで余計な受信も無くなるので、スムーズに充電進めることができちゃいます。

噂によるとたった5分、10分でも違いがはっきりするそう。

以外と知らなかった機内モード。

皆さんも是非、この有効な使い方を試してみてください。

 

ライター:Ryuji Mochida

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