セカオワの曲『炎と森のカーニバル』は山火事の歌だった!?

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SEKAI NO OWARIといえば、『RPG』や『スノーマジックファンタジー』など、数多く有名な曲を出してきた人気バンドですが、明るい雰囲気の曲にもメッセージ性が含まれていることがよくあります。『炎と森のカーニバル』にも、隠れた意味が含まれていると考えてもおかしなことではありません。

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「山火事の歌!?」と思わせる理由


「ミイラ男も踊ってる」
魔法の国が舞台だというこの曲。しかし、なぜ魔法の国で「ミイラ男」
をチョイスしたのかという疑問が生じました。魔法の国といったら、やはり魔法使いなどが一般的。ミイラ男は普通出てきません。このミイラ男は、山火事の熱さでもがき苦しむ人間と見て取れます。その姿を「踊ってる」と表現したのだと考えます。

さもなければ、この子の命が危ないと。
なぜ魔法の国の存在が知られると命を奪うのか?実際、魔法の国の存在を誰かに話したとしても信じる人は少ないでしょう。そう考えると、この歌詞も不自然に感じます。
では、なぜ命を奪わなければならないのか。それは山火事を起こした張本人が自分の存在を知られないため。山に火をつける所をたまたま男に見られてしまい、それを口止めとして男の大事な人の命を奪うという脅しの言葉を言ったと考えるのが自然です。

筆者:Ryuji Mochida

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